大会形式をわかりやすく解説
どの形式にするか迷ったら。それぞれの仕組み、試合数、向いている場面を紹介します。
| 形式 | 試合数 | おすすめ | アプリ |
|---|---|---|---|
| 総当たり戦 | 目標を「1回」にすると、すべての組み合わせが1回ずつ対戦します。シングルスなら試合数は n × (n − 1) ÷ 2、8人なら28試合です。「2回」「3×」「継続」も選べます。 | クラブの練習会や交流会 | 無料 |
| シングルエリミネーション | n人(またはnチーム)なら n − 1 試合。3位決定戦を行う場合はプラス1試合です。 | 参加者の多い短時間のイベント | 無料 |
| ダブルエリミネーション | 全員が2敗するまで試合を行うため、通常のトーナメントの約2倍の試合数になります。グランドファイナルがリセットされた場合は決定戦が1試合加わります。 | 真剣勝負のクラブ選手権 | Pro |
| スイス方式 | ラウンド数は自分で決めます。初期値は参加人数のlog₂を切り上げた数(最低2)で、8人なら3ラウンド、32人なら5ラウンドです。 | 総当たり戦では時間がかかりすぎる大人数 | Pro |
| グループステージ | 各グループ内で総当たり戦、その後に通過者による決勝トーナメントを行います。 | クラブ選手権や決勝大会 | Pro |
| ラダー戦 | ラダー上の隣同士が毎ラウンド対戦します。ラウンド数は設定で1〜10から選べます。 | キング・オブ・ザ・コートやアップダウン形式の練習会 | Pro |