グループステージとは?
グループステージはワールドカップと同じ仕組みです。選手をいくつかのグループに分けて総当たり戦を行い、各グループの上位が決勝トーナメントに進みます。全員が複数試合をプレーでき、しかも決勝で盛り上がります。
試合数は? 各グループ内で総当たり戦、その後に通過者による決勝トーナメントを行います。
アプリでグループステージを運営する方法
- グループ数(2〜4)と、各グループから何人(1人または2人)勝ち上がるかを選びます。
- 設定では優勝者が1人決まる組み合わせだけが表示され、開始前にグループの人数を確認できます。
- グループはレーティングによるスネーク方式で振り分けられ、均等になります。
- 各グループで総当たり戦を行います。ダブルスではグループ内でペアがローテーションします。
- 通過者はグループをまたいだ決勝トーナメントへ。各グループの1位同士は離され、同じグループの選手はできるだけ後で当たります。


順位の決め方
- 勝ち点(勝ち1・引き分け0.5)
- 直接対決(2人が並んだ場合)
- 得失点差(スコアを記録している場合)
- シード順(シードで順位が決まった場合はアプリが表示)
メリットと注意点
メリット
- 全員が複数試合できる
- トーナメントでの決着
- 大人数の総当たり戦より効率的
注意点
- シングルスは4人以上、ダブルスは8人以上が必要
おすすめの場面
- クラブ選手権や決勝大会
- 決勝が必要な大きなイベント
- 実力差のある参加者(均等なグループ)
運営のコツ
- 4人のグループが最適:1人3試合で、すぐに終わります。
グループステージがよく使われる競技
ピックルボールの大会、パデルの大会、バドミントンの大会、バレーボールの大会
グループステージのよくある質問
何人必要ですか?
シングルスは4人以上、ダブルスは8人以上(4人×2グループ)です。
グループはどう決まりますか?
レーティングによるスネーク方式です。強い選手が各グループに分散されるので、どのグループも均等になります。