Tournament Generator

2026年おすすめの無料トーナメント表作成ツール

ノックアウト方式のトーナメント表が必要ですか?無料の選択肢は3種類に分かれます。印刷して手書きで埋めるもの、結果に合わせて更新されるオンラインのもの、そして大会全体を運営するアプリです。それぞれの無料ツールで実際に何ができるかを、大事な制限とあわせて紹介します。

この記事はTournament Generatorの開発元が書いています。その点を踏まえてお読みください。他社製品についての記載はすべて、各社のWebサイトとApp Storeの掲載情報(記事末尾にリンク)に基づき、2026年10月19日に確認したものです。価格や機能は変わるため、選ぶ前にご確認ください。

ひと目でわかる比較

ツール種類無料の制限得意なこと
トーナメント表作成ツール(このサイト)Web、登録不要無料、最大64人シード、自動の不戦勝、クリックで勝ち上がり、印刷
CommonNinja印刷用、登録不要無料、2〜64人手書きで埋めるきれいなA4用紙、シード抽選
BracketCreator.netWeb、登録不要無料、2〜128チームチーム画像入りのトーナメント表、PNG書き出し
Challongeオンライン広告あり、最大256人受付と多くの形式に対応したオンライントーナメント表
Score7オンラインロゴと広告つきStarterプランQRコードつきの公開結果ページ
Tournament Generatorアプリアプリ8人・1コート3位決定戦つきで、トーナメントをその場で運営

1. このサイトのトーナメント表作成ツール:大会当日に最適

最大64人の名前をシード順に貼り付ける(またはシャッフルでランダム抽選する)と、すぐにトーナメント表ができ、不戦勝も自動で入ります。不戦勝は上位シードに割り当てられ、第1シードと第2シードは決勝まで当たりません。名前をクリックすると勝ち上がり、ラウンドごとに表が埋まっていきます。壁に貼るなら印刷、スマホで開いておくこともできます。登録不要・広告なしです。

無料のトーナメント表作成ツール →トーナメント表の作り方 →

2. CommonNinja:手書きで埋める用紙に最適

CommonNinjaの印刷用トーナメント表作成ツールは完全無料でアカウント不要、2〜64人またはチームに対応します(4、8、16、32、64の枠)。選手を入力して、きれいなA4用紙を印刷するか、PDFやPNGで保存できます。シード抽選では上位シードを離し、不戦勝を与えます。ダブルエリミネーション、敗者復活、トリプルエリミネーションは別ページです。

3. BracketCreator.net:画像入りのトーナメント表に最適

BracketCreator.netは無料・登録不要・利用制限なしで、2〜128チームのシングルエリミネーションに対応します。チームの写真やロゴを追加でき(ブラウザ内にのみ保存)、完成した表を高解像度のPNGで書き出せます。

4. Challonge:受付つきのオンライントーナメント表に最適

Challongeの無料Standardプランは広告つきで、大会数無制限、最大256人。シングル/ダブルエリミネーションに加え、総当たり戦、スイス方式、フリーフォーオール、グループステージがあり、Stripe経由で有料の参加受付もできます。

5. Score7:共有できる結果ページに最適

Score7はトーナメント、ダブルエリミネーション、総当たり戦、スイス方式、グループからのトーナメントに対応しています。各大会にリンクとQRコードつきの公開ページがあり、スコアを保存すると更新されます。アカウントなしで始めて、残すには登録します。無料のStarterプランにはScore7のロゴと広告がつきます。

6. Tournament Generatorアプリ:トーナメント表を自動で進めたいとき

アプリのシングルエリミネーションは、ランダム、レーティング順、手動でシードを決め、不戦勝を入れ、3位決定戦を任意で追加し、選手がブラウザで開けるライブリンクを共有します。シングルエリミネーションは8人・1コートまで無料で、ダブルエリミネーションや大きな表にはProが必要です。

App Storeでダウンロード →

無料のトーナメント表ツールで確認したいポイント

  • 不戦勝:人数が4、8、16、32、64でないとき自動で入るか?
  • シード:強い選手同士を終盤まで離せるか?
  • 規模:無料版で何人まで使えるか?
  • 印刷:きれいな用紙か、PDFか、画像だけか?
  • 登録と広告:表を1つ作るだけでアカウントが必要か?
  • ダブルエリミネーション:含まれているか、シングルだけか?

よくある質問

トーナメント表に不戦勝はいくつ必要?

人数を次の2のべき乗(4、8、16、32、64)に切り上げ、その差が不戦勝の数です。12人なら16枠で不戦勝4つです。

トーナメントの試合数は?

選手またはチームの数より1つ少なくなります。1試合で1人(1チーム)が敗退するからです。16人なら15試合、3位決定戦を加えるならさらに1試合です。

登録不要の無料トーナメント表ツールはありますか?

あります。このサイトのトーナメント表作成ツール、CommonNinja、BracketCreator.netはアカウントなしで使えます。Score7はアカウントなしで始め、残すには登録します。

ダブルエリミネーションに対応した無料ツールは?

ChallongeとScore7はダブルエリミネーションに対応し、CommonNinjaにも専用ページがあります。このサイトのツールはシングルエリミネーションで、Tournament GeneratorアプリはProでダブルエリミネーションを運営できます。

出典

他社製品の情報は2026年10月19日に以下のページで確認しました:

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