1. 試合数を数える
シングルスでは全ての2人の組み合わせが1回ずつ対戦するので、試合数は n × (n − 1) ÷ 2 です。8人なら28試合、10人なら45試合になります。
人数が偶数なら n − 1 ラウンドで、全員が毎ラウンド試合をします。奇数なら n ラウンドかかり、毎ラウンド1人が休憩になります。
| 人数 | 試合数 | ラウンド数 |
|---|---|---|
| 4 | 6 | 3 |
| 6 | 15 | 5 |
| 8 | 28 | 7 |
| 10 | 45 | 9 |
| 12 | 66 | 11 |
2. コート数に合わせる
1ラウンドの試合数よりコートが少ない場合、ラウンドを複数のコートに分けて行い、残りの選手は待ちます。1試合の所要時間にラウンド数を掛ければ、総当たり戦が時間内に収まるかがわかります。
収まらない場合は、トーナメント(シングルエリミネーション)、スイス方式、または時間が来たら終わる総当たり戦など、短い形式にしましょう。
3. 奇数の人数を公平に扱う
人数が奇数だと、毎ラウンド誰かが休憩になります。同じ人ばかりが待たないようにローテーションしましょう。Tournament Generatorは休憩回数が最も少ない人を選び、同じ場合は試合数で決めます。
4. 順位の決め方を決める
- 勝利数(または勝ち点)
- スコアを記録する場合は得失点差
- 直接対決、または敗戦数の少なさ
開始前にタイブレークを決めておきましょう。よくある順番は次のとおりです。
5. 対戦表を作る
1回限りのイベントなら、このサイトの無料の総当たり戦作成ツールで、名前とコート数から公平な対戦表を作って印刷できます。3〜16人用の作成済み対戦表もあります。
当日その場で運営するなら、Tournament Generatorが毎ラウンドの組み合わせを作り、休憩をローテーションし、結果ごとに順位表を更新し、ライブリンクで選手に共有できます。総当たり戦は1コート・8人まで無料です。Proなら最大10コート、人数無制限です。
よくある質問
8人の総当たり戦は何ラウンド?
シングルスなら7ラウンド、合計28試合で、全員が毎ラウンド試合をします。
2回戦総当たりとは?
全員が全員と2回ずつ対戦する方式です。Tournament Generatorでは「ラウンドロビンの目標」で1回、2回、3×、継続から選べます。
ダブルスでも総当たり戦はできますか?
はい。パートナーは毎ラウンド入れ替えることも、固定ペアにすることもできます。入れ替える場合、アプリは同じパートナーや対戦相手の重複を最小限にします。
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